相場の値動きというものは当然人間がつくっているものであり、それには癖やパターンがあらわれてきます。
これはFXや株、先物取引などすべてものに当てはまることだと思います。
もちろんいつも同じというわけではなく、チャートの形だけをみて取引をしては勝率は上がりません。
一番注目しないといけないのは相場の雰囲気です。この雰囲気をつかめてこそパターン分析の効果が発揮されるのです。
FXや株はある程度やっていると、相場の空気感を感じれるようになります。その感じをつかめたら、あとはそれに応じたチャートパターンに当てはめていけばいいということなんです。
つまり、テクニカル分析だけでは、だましにひっかかりやすいわけで、環境認識を必ずトレードに組み込まなければならないのです。
パターン分析と相場環境の読み、加えて資金管理を極めれば、FXのトレード技術は大きく向上することでしょう。